筋トレを始めちゃった理由

正直に言ってしまうと、年齢を感じたことと、なんとなくイケオジを目指したいという理由から、鏡を見てショックを受けたことが始まりだったかもしれません。

学生時代は体育会系に所属していたので、体力には自信があった。体型的にも標準体重よりやや痩せ気味だったこともあり、「いつでもバキバキになれる」という根拠のない自信もありましたが、それはまさに幻だったということです。

そこで今回の記事では、筋トレを始めた理由から、どうやって習慣化までもっていけたかを、実体験を基に話していこうと思います。僕が何者かということに関してはプロフィール詳細をご覧ください。

目次

知識だけでは何も変わらなかった過去

冒頭でも話した通り、学生時代は体育会系だったこともあり、いつでも腹筋を割れるという自信はありました。しかし、運動どころか、日頃はゲームか買いだめした書籍・漫画を消化するためだけに休日を過ごす超インドア派。筋トレに関する書籍は何十冊も読んできましたが、それを実践したことはありませんでした。

知識だけ詰め込んでも、筋トレや運動って実践あるのみなんですよね。

日々、どうやって運動を習慣化させるかめちゃくちゃ悩んだりしましたが、結局、現状を受け入れ、同じ日々の繰り返し。

そんな停滞感を抱えたまま迎えたのが、今の職場だった。

仕事の人間関係が原因で気合いを入れ始めた

ここでは少し言葉遣いが悪くなることをご了承ください(笑)

僕は県外からのとある地方への移住者で、移住を機に転職をしました。新しい職場ではいわゆる県外いびりなんてことを人生初体験。こういう世界もあるんだという気持ちと、毎日が腹立たしい日々でした。

そこでさっさと辞めたらいいと感じる方もいるかと思いますが、当時の僕はそんな勇気すらなく、今思えば後悔しています。あと言い訳にしかなりませんが、家庭もあったことと、こんな地方でまた転職活動をするという不安と面倒くさい気持ちが勝っていた。

話を戻して…他人のせいにしてしまってあれですが、こんな人たちが原因で鬱状態になりつつある自分が許せなくなり、何か始めないとという謎の危機感に陥りました。一旦冷静になって、とりあえず朝、少しでもいいから歩きながら今後どうするべきか考えようと思い始め、ウォーキングを始めたのを今でも覚えています。

ウォーキングを始めてみて感じたこと

とりあえず近くのコンビニまで行ったらゴール、という自分ルールでまずは10分。コンビニでコーヒーを買って帰れたら今日の目標達成、というくらいゆるゆるで始めてみることにした。

それをとにかく1週間続けてみて、自分の中で何か変化があればいいなというくらいの気持ちでした。

運よく次の週も続けてみたいという気持ちがあったみたいで、なぜか気合いを入れて30分頑張ってみました。その日からコンビニコーヒールールはなしで、とにかく30分、余裕があれば適当にぶらぶらという感じ。

久しぶりに体を動かしたということもあり、疲労感はあったものの謎の爽快感。朝のコーヒーが久しぶりにおいしく感じた。

気が付けば1ヶ月以上続けることに成功しました。ただ、続けるうちに、朝の散歩だけでは何かが足りないと感じるようになっていく。

自宅トレか、ジムか。悩んだ末の決断

そこで思い切って、筋トレにも挑戦してみることにしました。

ジムへ行くにもこの辺は何もないし、都心部へ行くにも車で30分弱…自宅トレか車で30分弱、どちらを選ぶかとなるとコスパがいいのはおそらく自宅トレ。しかし、ゴリ押しで習慣化するにはジムしかないと思った。

誰でもお金をドブに捨てる行為は嫌だと思いますし、払ったら行かなきゃという縛りにもなるので、都市部のジムを何件か見学し、コスパの良いと感じたジムを選択。コスパというより自宅からの距離が一番の決め手だったかもしれません。

ジム選びについては色々悩んだので、別の記事にて紹介したいと思います。

始めてしまえばあとは自分との戦い

最後まで読んでいただきありがとうございました。

運動を習慣化するまで結構時間がかかってしまいましたが、後悔はしていません。今がとても充実しているからです。

自分のようなダメ男でも、ここまで続くとは思いませんでした。

あれこれ考えず、とにかくやってみる。周りから「どうせ続かない」「すぐに飽きる」なんてネガティブな言葉もあるかもしれませんが、実践するのは「あなた」であって、他人には関係のないことです。

ほんの少しでもできたら、勝ち。

あの日、鏡の前で感じたショックも、今ではちょっとした笑い話になっています。

今回の記事が、何か始めるきっかけになれば幸いです。

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