24時間好きな時に通えるジムが増えてきた昨今ですが、快適なはずのトレーニング環境に反して、一部の利用者による迷惑行為も増えてきている模様です。
今回はトレーニング仲間から聞いたリアルな迷惑行為を、僕なりの視点も交えてシェアしたいと思います。
これを読んでくれている方はおそらく当てはまらないと思いますが、こんな人もいるんだな、くらいの気持ちで読んでいただければ幸いです。もし迷惑行為に当てはまる、または迷惑だなと感じた際は、不用意に本人へ近づいたりせず、運営へのお問い合わせなどで相談・報告してみてください。
場所とり行為
個人的に一番やってはダメだと思うのが、マシンに限らない場所取り行為ですな。空いているとはいえ、ストレッチエリアやマシンを30分以上独占するのは、立派な迷惑行為だと思います。
なぜ空いていてもダメなのかというと、ダラダラする習慣自体がトレーニングに悪影響を及ぼすからです。ダラダラストレッチやトレーニングをするくらいなら、ジムに通うのをやめて、自宅か晴れた日に公園でレジャーシートを敷いてのびのびどうぞ、と思ってしまいます(;^ω^)
とはいえ、正直に言うと僕も最初のころ、空いている時間帯に集中しようとしてフリーウエイトで30分以上かかってしまったことがあります。今でこそ周りはもちろん時間も気にしながら、集中力を保つよう意識してトレーニングしていますが、たまに息が上がって呼吸を整えるまで時間がかかるのは、それはもう仕方ないと割り切っています。
お金を払っているからとはいえ、特定の場所を好きな時間だけ使っていい、というのは間違いです。長時間同じ場所に留まっている利用者を見かけたら、ぜひ運営にお知らせしてあげましょう。
臭い人(笑)
あまり大きな声で言うのもアレですが、お酒を飲んだ翌日か、おそらく○○系ラーメンのにんにくマシマシでも食べた後だろうな、という強烈な体臭を全開で放出している利用者さんに遭遇したことがあります。テンションが下がるどころか、その日はトレーニング中に少し具合が悪くなってしまい、軽めのメニューに切り替えて早めに切り上げました。
にんにく料理は身体にもいいし、何より美味しいので、週末や次の日が休みだと気にせずバクバク食べたくなる気持ちはわかります。でも、ジムで迷惑行為に当てはまるレベルまで食べ過ぎるのはよくないです(笑)
お酒を飲み過ぎた翌日は、それこそ危険なのでトレーニングは控えるか、自宅周辺を軽く散歩する程度で済ませるのがよさそうです。にんにく系の料理のあとは、やはりエチケットが大事ですね。ジムのマシンは意外と距離が近いので、僕自身も気を付けたいポイントです。
お喋り
トレーニング仲間っていいですよね。「トレーニング=自分との戦い」みたいなカッコイイ言葉も、聞いたことがあるようなないような…
久しぶりに会うのか、毎回ここでしか会わないのかは知りませんが、いつ終わるとも知れないお喋りは、トレーニング後に近くの喫茶店でどうぞと言いたくなります(笑)
本人たちはお喋りに夢中で、周りへの配慮どころではなさそうなので楽しそうで何よりですが、これも立派な迷惑行為だと思います。独断と偏見ですが、なぜかこういう方はご高齢のマダムが多い気がするんですよね( ´∀` )
マシンの後始末をしない
最近のトレッドミル(ウォーキングマシン)は進化していて、傾斜を上げて坂道を登るような感覚に設定できるものが多く、これだけで結構なトレーニングになると感じます。
ただ、ここでも迷惑行為だなと感じるのが、傾斜をMaxに近いくらい上げたまま、終了した状態で放置されているマシンをちらほら見かけることです。これってマシンの劣化や故障の原因になるのでは?と思うし、次の利用者さんが使う際に正常に動かなかったり、それがきっかけで故障してしまうこともあるのでは、と疑問に感じます。
このマシンに限らず、自分が使ったマシンは元の状態に戻す。汗がびっしょり付いてしまったら備え付けのタオルで拭き取る。次に使う人のことや、自分が使う時の気持ちになって、大事に扱いたいものです。
他人をジロジロ見る
これは何かというと、たまに視線を感じることがあるんですよね(笑)。早くどいてほしいのか、フォームを見られているのか、色々な憶測が頭をよぎりますが、チラチラ見られるのは気になって仕方ないので、他人をジロジロ見る行為はやめましょう(笑)
異性に対してだと一歩間違えればセクハラ行為に該当するので、特定の部分を見るのはNGです。正直に言うと、僕も異性の利用者さんを見かけると多少意識してしまうことはありますが、集中しないと怪我のもとなので、しっかり切り替えているつもりです(たぶん…)。色々な意味を込めて、他の利用者さんをチラチラ見る行為は控えましょう。
まとめ
今回は厳選して5つに絞りましたが、他にも利用者さん同士が不快に感じる行為はまだありそうです。
リーズナブルな価格で快適に利用するためには、やはり「他の利用者さんもいる」という意識が大事だと思います。次に使う人のことを考える、自分がされたら嫌なことはしない。たったこれだけを意識するだけで、それぞれが今日も頑張った、また次も頑張ろうと思えるのではないでしょうか。
我々利用者はいい大人なので、当たり前のことですよね。快適なトレーニング生活を、みんなで送っていきましょう。今回の内容が良かったら、ぜひシェアお願いします。

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